特集:丸高工業の施工管理

都心では、新築のSRC・RC物件を建てるスペースはほとんどなく、減るばかりです。
それとは逆に、耐震補強工事・リニューアル工事が必要な物件の数は年々増加しています。
「新築」と「耐震・リニューアル」、どちらの分野で施工管理技術を身につければ、30年後にも活躍できる現場監督になれるのか?
「耐震・リニューアル工事の施工管理」はこれから望まれていく分野です。
私たちは、竹中工務店・東京本店の協力会社270社で組織される『竹和会』のリニューアル分科会でリーダーを務めています。
耐震・リニューアル工事の施工管理をするための最高の技術と実績が当社にはそろっています。

現在では、免震・制震を含め、あらゆる耐震補強・リニューアル工事にも対応できる技術を蓄積しています。これは、当社が一丸となって常に難しい仕事に挑み続けてきた結果です。こうした仕事への取り組み姿勢が、企業としての成長と、施工管理スタッフ一人ひとりの成長へとつながっています。
たとえば、4階建ての既存校舎の上に3層を増築することとなった海城学園(新宿区)の校舎改修工事では、既存校舎を使用しながらの工事という条件でしたが、増築部分と既存部分の間に中間免震工法を採用することで、既存躯体への構造的負担を減らし、経済性・効率性に優れた工事を実施しました。
今後も、「技術の幅が広がる仕事しかしない」をモットーに、新たな工法の開発を見据えた最新のリニューアル工事に取り組んでいきます。

配属先となるのは生産管理部。全員が「品質を担保できない安い仕事は請けない・自分たちにしかできない仕事をする」という当社の仕事に対する姿勢に共感し、「技術力と実績のある、耐震・リニューアルに特化した丸高工業でスキルアップしよう」と入社してきた仲間。仕事にこだわりと情熱を持つ彼らと、ぜひ、考え方やノウハウを共感して下さい。
なお、一度仲間になった人には定年後も一緒に働いてもらいたいと、再雇用制度を用意しています。ぜひ、利用してください。
(※再雇用制度…当社の定年は60歳。その後は嘱託として1年ごとに契約更新となります)
歓迎するスキル
SRCまたはRCの施工管理経験をお持ちの方を求めています。(新築・リニューアルの種別は不問)
私たちに依頼が来るのは、SRCやRC構造の大型商業施設やビルなどを対象とする耐震補強・リニューアル工事が中心です。百人を超える職人の方々を指揮して、難易度の高い工事の現場管理に当たりますので、構造躯体が分かることが前提条件となります。年齢に応じた経験に加え、豊かな人間性や、コミュニケーション能力が問われます。竹中工務店を中心とした指名受注なので、施主様も銀行や百貨店など一流企業ばかりだからです。
若い方で、一から勉強したいという強い意欲をお持ちの方なら、耐震補強・リニューアルが未経験の方でも採用させていただきます。
ご応募、お待ちしています。
お仕事インタビュー

あなたは新築物件の施工管理を続けていくことに、疑問や不安を感じていませんか?
私は転職する直前まで大いに感じていました。前職では「利益を出してくれ」と言われ、毎日深夜までの労働、休日なし。にもかかわらず、給料あがらず…という状態に。家族団らんの時間も資格を取るための勉強時間も一切取れませんでした。
このままでは先がないと思い、将来性豊かな耐震・リニューアルの分野に身を転じようと決断。選んだのが竹中工務店が信頼を置く丸高工業でした。社長の「品質が保証できない仕事は請けない。そのかわり対価以上の仕事をする」という熱い言葉に共感しましたね。
おかげさまで気持ちは以前とは正反対。拘束時間は大幅に短くなって給料はアップ。その上、豊富な実績に裏打ちされた耐震・リニューアル施工管理技術が日々身についていく充実感もあります。

仕事のやりがい
仕事環境がいいですね。施工現場は東京都心限定で転勤なし。残業時間は多くても月45時間以内です。24時間体制の現場は三交代制なので残業は1時間程度。以前と違って、子供の勉強を見たり、一緒に風呂に入ったりできるようになりました。
将来の目標
耐震補強・リニューアル工事に関しては、「どんな建物でも、どんな難しい工事でも、できないものはない」といわれるようになりたいですね。其のためにも、鉄骨ブレス枠付工法 、鉄骨ブレス接着工法 、RC増設梁壁補強工法、炭素繊維補強工法、柱鉄板巻補強工法など、あらゆる耐震補強工法を経験したいですね。

03-3740-5432














