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会社概要

ご挨拶

建設の改修工事を消音化・標準化して生産性の飛躍的な向上に貢献していきたい
代表取締役 高木 一昌


 皆様、こんにちは。丸高工業の高木です。

 弊社は建物の耐震・改修工事の企画、設計、施工を自社で一貫して行っております。特に、国立劇場、東京ドームなど、高度な技術を要する重要度や難易度の高い多数の施設の施工実績を残してきました。

 弊社の理念は、お客様の潜在的ニーズ(お客様自身が気付いていない強いニーズ)を探し出し、それを解決する独自の技術、技能、アイデア、経営手法を生み出し、お客様の問題解決と収益性の向上に貢献し、お客様に喜びと感動を提供していくことです。

 この理念の実現のため、弊社は改修工事の問題解決にチャレンジし続けてきました。

 従来の改修工事は、お客様のお使いになっている建物を工事するため、工事中に発生する騒音・粉塵により、作業は土、日、祝日や夜間の時間制限でおこなっていました。さらに最近の技能労働者(熟練工)、現場管理者の不足は深刻で、工事自体ができなかったり、工期が大幅に長期化したり、遅延したりしています。また労務費の上昇でコストUPとなり、お客様の予算を超えてしまうなどの問題が頻繁に発生しています。そこで弊社は10年ほど前から、建設業では不可能といわれてきた問題に真正面から取り組まなければならないと考え、改修工事から騒音や粉塵を極力少なくする消音化、消塵化技術の開発に取り組んできました。そして日本で初めてモルタルを打撃しないでめくり取るモルタル剥離機「メクリックス」の開発に成功しました。これを皮切りに、現在多くの消音化工法、機械の開発を行っています。

 さらに弊社は、深刻化する人手不足の問題を解決するため、作業の標準化生産システムの開発にも取り組みました。

 これは建設業の作業は熟練工でなければできないといった固定観念を打破し、熟練工でなくても誰でも簡単に手際よく、きれいにできる作業方法や工具などの開発に取り組んでいるのです。

 工事はいろいろな作業(多工種)で構成されるのですが、それらの作業をすべて標準化することで、1人で多工種の連続作業が可能となります。この標準技能による生産システムを開発したことで、作業間の入れ替わりの作業時間のロスなどを大幅に減らし、工期やコストを大幅に低減できました。今後、全ての作業が標準化できれば、深刻化する熟練工不足という問題解決の決め手となる対策になると考えています。そして将来的には、標準化した作業の自動化、ロボット化を目指したり、軽量化を推進することで、女性や年配の方々など、性別や年齢を問わず、だれでも活躍できる場を提供していきたいと考えております。

 今後は、消音化や消塵化を必要とする24時間稼働のホテル、病院、マンション、テナントビルの改修工事に、これらの機械工具をレンタルして、日本中で使っていただき、騒音の問題を解決して、多くの方々に喜んでいただきたいと思っております。実際にアイデアを着想、それを現実化するのは大変難しいのですが、決してあきらめず、現状の生産性の飛躍的向上を目指して精進し続けていきたいと思いますので、皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申しあげます。

会社概要

設立 1954年1月28日
代表者 代表取締役 高木 一昌
資本金 3000万円
事業所 本社/東京都品川区大井一丁目47番1号 NTビル3階
主要取引先 株式会社竹中工務店 他

アクセスマップ

  • 交通手段
  • JR 京浜東北線・東京臨海高速鉄道りんかい線
    中央口出口より徒歩4分
  • 東急大井町線 西口出口より徒歩5分

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